EXAMPLE
間接法のキャッシュフロー計算書は、税引前当期純利益からスタートして、お金の動きとずれている項目を一つずつ調整していきます。下の具体例で、全体の形と調整の流れを確認しましょう。
EXAMPLE間接法キャッシュフロー計算書の具体例

- ① 税引前当期純利益から始める
- ② 減価償却費など、お金が出ていかない費用を足し戻す
- ③ 売上債権・棚卸資産・仕入債務の増減を調整する
- ④ 小計の下で、利息・配当金の受取額と支払額、法人税等の支払額を加減する
ADJUSTキャッシュフロー計算書の調整項目
項目ごとの詳しい調整方法は、各記事で解説しています。