2期分の貸借対照表と、当期の損益計算書の数字を入れるだけで、間接法のキャッシュフロー計算書を自動で作成する無料ツールです。営業・投資・財務の3つのキャッシュフローとフリーキャッシュフローを計算し、キャッシュフローのパターンから会社の状態も診断します。

自動で作成貸借対照表の増減から、間接法のキャッシュフロー計算書を作ります。
検算つき計算した現金の増減と貸借対照表が一致するか、自動で確認します。
パターン診断3つのキャッシュフローの+−から、会社のタイプを8つに分類します。

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使い方

  1. 前期末と当期末の貸借対照表の数字を入力します。項目は大まかな区分で構いません。資産合計と負債・純資産合計が一致しているか、表の下で確認できます。
  2. 当期の損益計算書から、税引前当期純利益・減価償却費・法人税等を入力します。配当をした場合は配当金の支払額も入れます。
  3. 下にキャッシュフロー計算書が自動で表示されます。「印刷する」で計算書だけを印刷できます。

間接法のしくみ

間接法では、税引前当期純利益をスタートに、お金の動きを伴わない費用(減価償却費など)を足し戻し、売上債権・棚卸資産・仕入債務などの増減を調整して、営業活動によるキャッシュフローを計算します。詳しい作り方はキャッシュフロー計算書の作り方、具体例は間接法の具体例で解説しています。

よくある質問

Q. 入力した数字はどこかに送られますか?

送られません。計算はすべてお使いのブラウザの中で行われ、入力内容はその端末にだけ保存されます。

Q. 計算結果が貸借対照表の現金の増減と合いません

多くの場合、貸借対照表の資産合計と負債・純資産合計が一致していないことが原因です。表の下のメッセージで差額を確認し、入力漏れがないか見直してください。

Q. 固定資産を売却した場合は?

このツールは簡易版のため、固定資産の売却損益は調整していません。売却がある場合は、税引前当期純利益から売却益を差し引き(売却損は足し)、売却収入を投資活動に加えて考えてください。

2026年10月15日